これから釣りを始めようと思う方にお送りします。 防波堤釣りで釣れる法則
基本的にこのコンテンツは北近畿の釣りより抜粋しています。くわしくは、公式ホームページで読み返してください。
釣りに必要な最低限のマナー
「釣り」って遊びは凝ってくると限度知らないくらいガンガンにやる遊びであると思っています。その限度が常識を超えると周りの人は不快になってきます。非常識になる部分は他にあります。そちらに興味ある方は、管理人まで連絡ください。熱血指導します(爆)
ここでは、防波堤で釣りをする場合の最低限のマナーを紹介します。釣りを上手になりたいと思うのであれば、この基本が出来ている人だけだと自負しています。
釣りを始めて間もない方は、よく読んでおいてくださいね。
工事や漁業の方の邪魔にならないようにしましょう。護岸工事や漁師の方が、港や防波堤にいる場合があります。
お仕事をされている方の邪魔にならないようにしましょう。
また、車なども決められた場所に駐車しましょう。
隣で釣りをする場合、オマツリや仕掛けがクロスする可能性があります。
ましてや、小さいお子様がおられる場合にはうまく釣りができません。
トラブルが起きたときにも、あいさつをしていれば 一言あやまれば許してくれるでしょう。(たぶん)
※オマツリとは・・・仕掛けが他人の仕掛けと絡むことを言います。ちなみにクロスとは、投げ釣りなどで投げている仕掛けの上を投げてしまうことをいいます釣り場ではふざけなように!
あまり大きな声をだしたり、ふざけていると事故の原因になります。
おふざけは気をつけましょう!
魚は大事な生き物です。
食べれない魚を暑い防波堤の上に置いたりしないで、やさしく海に返してあげましょう。
持って帰る魚はおいしくいただきましょう!
※キャッチアンドイート・・・釣好師の基本です。ゲームフィッシュとか私はしません。魚釣りは釣るまでの行程、釣りをしている過程、釣り上げた魚、魚を料理する楽しみがあります。釣りが終わったあとは、きれいにカタズケましょう!
ごみは必ず持ち帰りましょう。
釣り場をきれいに!
次、来たときに気持ちよく釣りができますよ。
水を流してきれいにしましょう。タバコのポイ捨て厳禁!
上達へのワンポイント
自然を相手にする釣りは、みんな平等に釣れないことがあります。それを他人や海、魚の性にしていては、いつまでも成長しません。もっと前向きなイメージが次ぎの釣行をより盛り上げてくれます。
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- ウキは感度のよいものを先だけが出るよう浮力調整する。
- ウキがスムーズに動くか、ハリスが絡まず沈むか確認する。
- 鉛の位置は二号までならサルカンの際とハリスに分配して打つ。
- 光板、集魚板、クッション等使わずシンプルにする。
| 釣り物 | 道糸 | ウキ | ハリス | 針 | 鉛の位置 |
| 真鯛 | 7号 | 0.8~3号 | 3~7号1m | グレ10~13号 | 針上0.3~0.5m |
| 青物 | 10~12号 | 5~8号 | 5~7号 | グレ10~18号 | 3mmクッション付き |
| さぐり釣り | PE5号 | 先糸5号1M | ハリス3~5号1m | 小さめ | 針上15~50cmに0.5~3号 |
